スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベイビーラブ/2007年

正しいことだけ選んでいけたら 君はスーパーマンだね
足りないもの全部持っていたなら 僕はきっといらないから

喧嘩した時いつもその場で解決しないと気が済まない君
「まぁいいや」って気持ちがすごく寂しいといつも言っていたよね

間違いを探すことが間違いだと気づいたんだ
いつだって君のために笑い合える
それでいいよ

ありがとうってうまく言えない時は”ありがとう”って思うだけでいい
晴れた日には自転車に乗って 会いたかったら会いにくればいい
いつだって君のために

「自分のことが嫌い」強気な君が見せた弱気なとこ
素直な言葉がぬくもりなんだって教えてもらったようだよ

重ねた指と指から伝わるのが愛だというなら
その手を離さぬように朝が来るまでじっとしてよう

想い出よりキレイな場所見つけたんだ 今を生きること
挫折した時に流す涙は 涙は決して無駄じゃないよ
いつもいつでもそばにいるよ 何度だってわかるまで言うよ
どんなふうに季節が過ぎようと 二人は子供みたいにさ
ベイビーアイラブユー 夢をみていよう

スポンサーサイト

サバイブレーション/2007年

安全と冒険 退屈と充実の中で
人生のゲーム 勝ったのは一体どっちだ?
終電間際、満員の新宿あたりで
迷惑顔のサラリーマンを見た
家に帰れば子供がかわいい寝顔で
そいつの帰りをいまかと待ってるというのに
僕はといえば、日当たりの悪いワンルームで
待っているのは洗濯もんの山

失望も希望も両方をカバンに詰めて
不確かでも確かでも変わらない 誰もが皆

さぁ バイブレーション 意味なんかない
ただ空は今日も青くて
屋根の上に月がひとつ 微笑んで 微笑んで 微笑んで


横シマな夢 垂れ流す すごいTVショー
バーチャルな世界 暴れちゃう うまくいかないから
名ばかりのプライド ほら名声、受け売り、黄色信号
みんなで渡れ やったもん勝ちだ

ホントもウソも もはや机上の空論
リセットも再生もありゃしない

ほらまた悪魔が僕に囁いてんだ ご都合主義の心に火を点ける
良いわけないのに言い訳考える サラバ、ヨワムシ 
消えてナクナレ!

さぁ バイブレーション 意味なんかない
ただ空は今日も青くて
屋根の上に月がひとつ 微笑んで 微笑んで 微笑んで

サバイブレーション 理由なんかない
ただ空が今日も笑うから
僕の上に星がひとつ いつまでも 輝いて 輝いて…

ローカル線のモノローグ/2006年

夜の街灯り 不規則なリズム このまま目を閉じて少し眠りたい
君と二人で見た夢は今はもう 帰る場所もなくて 深い闇を照らす

シャララララ 僕ら変わってしまうかな
シャララララ 涙、手がかりもないままで

池袋行きの列車の中 あの頃とは違う景色に君を探していた
いつかは思い出さえも こんなふうに夜空に溶けてしまうの

いつから幸せを見つめなくなったの? 無理を承知で孤独を選んでる

シャララララ 週末になくした無邪気さを
シャララララ 君は今何を想う

池袋行きの列車の中 あの頃とは違う景色に君を探していた
いつかは思い出さえも こんなふうに夜空に溶けてしまうの

チェリーブロッサム/2006年

知りたがりだよモンキー 中途半端になる
尻切れトンボで問答 答えなどない
悟りを開いちゃっても どっかで聞いた言葉
自己責任のうえ 勝手気ままにやって

それでもぼくらの時計は止まれないから

サヨナラ いつだって 君のこと忘れないよ
桜の木の下で 色褪せぬ泣き笑い

力はないけれど それでも夢見れる
等身大なんて意識して そっからどうするつもり?

くだらない時間が ぼくらの宝物さ

サヨナラ いつだって 君のこと忘れないよ
桜の木の下で 色褪せぬ泣き笑い

あの日見た未来とは違う毎日に戸惑う時には
屋上に立って ちっぽけなぼくら眺めてみて 思い出して

サヨナラ いつだって 君のこと忘れないよ 桜の木の下で 色褪せぬ泣き笑い

サヨナラ…

情熱カーブ/2005年

そのカーブを曲がりきる前に位置を確かめて 狙いを定めて
飛び散ったカケラを集めて 音に誘われて始まった
ありふれた言葉ではなくて 深いところでつながってほしい
その声が届いた頃にはあなたを迎えにいくよ

数えきれず失くしたものもあるね いつか君は許され 虹を描く

シャララララ 真っすぐではないけど ささやかな幸せもこぼさないで

情熱カーブを曲がりきる前に 歩幅を合わせて 同じ呼吸で
乗り合わせた一漕の船で ひしめきながらも 揺れる

伝え切れず 噛んだ唇ににじむ明日を憧れ フルスピードで

シャララララ 真っすぐではないけど ささやかな幸せもこぼさないで
シャララララ 平坦ではないけど デコボコの幸せも悪かないぜ
シャララララ 今日も明日も歌声は響くから ささやかな幸せもこぼさないで

マーフィーの法則/2005年

またいつもと同じだ 「冗談じゃないぞ」ってつぶやいても
バカの繰り返し 寄せては返す波打ち際のマーフィー
君に恋をした 不思議な力が湧いてきてさ
もう正気じゃないぜ 微笑み合えたら朝焼けだよチェリー        
くだらないウソではぐらかしてみてよ 意味を探してはまた変わらないで
帰り際、口づさんでるその歌がいつかの二人を消せないでいたとしても

君の名を呼んだ 何度も繰り返し ブルーブルー夜更けの街に消えてった
新しい日々をずっと待っていたんだ もう少しで届きそうで届かないリズム  
役立たずのEメール 安心という名のモルヒネだね
愛に溺れそうさ シャツを着替えたら お出かけだよマーフィー
やがて日は昇り 憂欝な問題を吹き飛ばして  
そして日が暮れて あなたと二人手をつなぐのさチャーリー
わかっていても わからないフリで 何気ない一言で傷つけて
遠回り描き続けた夢はまだ夢 その気にさせたら飛べるはずさ もう一度

君の名を呼んだ 何度も繰り返し ブルーブルー夜更けの街に消えてった
新しい日々をずっと待っていたんだ もう少しで届きそうで届かないリズム

人は誰も壊れやすい生き物なんだな だけどいつも心を隠してしまうんだな  君はどんなものにも代わらない大切な人だから

とんだ とんだ… 素直な気持ちが溢れてくる
咲いた 咲いた… やわらかな陽だまりの中で  
とんだ とんだ…    
咲いた 咲いた…

クローバー/2005年

夏が過ぎ空白の日々思ふ 紅に染まる季節だね
もう少し二人ここにいれたら 刹那さも消えてくかな
すれ違い純情の街角では 今日も雨模様
まるで子供がはしゃぐように 水溜まり蹴っ飛ばした

奇跡だね 偶然僕ら二人 引き合わせた ずっとずっと この時を待っていたんだ

「愛してる」って言葉にすると安っぽくなるね だから何も言わず抱きしめた
報われる 救われる 始まる新しい日々 
切れ間から覗く青い空やっと二人で見つけた あの日のまま…

ごまかしのきかない朝がきて 僕を連れてった
今頃君は商店街で 鼻歌まじりだ

行き先もわからないまま 僕は歩き続けてた君に導かれるように よろめきながら

「愛してる」って言葉にすると安っぽくなるね だから何も言わず抱きしめた
報われる 救われる 始まる新しい日々
切れ間から覗く青い空やっと二人で見つけた あの日のまま クローバー

青春ライダー/2005年

カラカラ回る理想論 
ボディーソープで顔を洗うよな矛盾ばかり 過ぎてく日々 
無い物ねだりのアイウォンチュ- 
さんざん掻き混ぜ スクランブル交差点 赤信号 
恋愛ゲームオーバー 
空振り、三振、KOでも立ち上がる不屈のファイター 
疲れ知らずの蝶々 
あなたの為にぎこちない羽広げては飛び回る 

卸したてスニーカー靴ズレでも 予想外のストーリーが待っているはずだから 
青春ライダー いい加減な風を切って走れ あまのじゃくどこまでも
清純泣いたあの娘のせいで拡がる希望 未来は俺のものだ

やぶれかぶれでも行こうよ
勘違いだけ勢いまかせ そんな奴も嫌いではない
デタラメだけどイメージ 
情報社会に流されても未だにそうネジ回す
思い出のスニーカー捨てられずに 徒競走負けても満たされたあの日のように

青春ライダー いい加減な風を切って走れ あまのじゃくどこまでも
清純泣いたあの娘のせいで拡がる希望 未来は俺のものだ

60億センチ/2004年

疲れた体も今は心地よく遠いとこに行きそな深い眠りにつく
それぞれがそれぞれに思いを胸に抱いて 飛び出してしまいそな自分を抑えている
壊すことができればきっと乗り越えられる やさしさや想い出がそれを邪魔する

今、その先にひとひら光が射してきた 僕は何もないこの場所に立っている
悲しみよさよなら 君が流した涙、涙、泣いた夕暮れ街灯り 

明日へと続いてく国道を走らせて すれ違う景色と気の抜けたソーダ水
あの娘の間抜けな顔を思い浮かべ 薄ら笑みこぼしてる自分に気がついた

淋しさにあなたをどうか閉じ込めないで 幸せになれるように夢を見ていて

今、その先にひとひら光が射してきた 僕は何もないこの場所に立っている
悲しみよさよなら 君が流した涙、涙、泣いた夕暮れ街灯り
Pa・Pa・Pa…

幸せイメージ/2004年

単純なこと忘れていた 簡単なことだったんだ 
ほらトンガって無駄にしてきたんだ 今やっと気づき始めた 
さよなら狂った日々よ

青空に見抜かれたんだ 言いかけた言葉飲み込んだ 
突き刺さる午後の日差し 優しい君の眼差し 愛はまだそこにある?  

誰かの名前を呼ぶような囁き 柔らかい風です 
急に寂しくなったなら 僕を思い出して 

あれからいつの間に君は僕に入り込んで 純情も取り戻した 
恐れないで前を向いて 鳥みたいに浮かんでたいな 
いつでも幸せのイメージ

単調にくり返していた ひねくれて甘んじていた 
描きかけ夢のかけら 今やっと拾い集めた 
サヨナラ狂った日々よ 

感情的はダサいっていう くだらん風潮に流されて 
無邪気に笑えなくなっていた もう嘘もいらなくなったよ 
愛は今、ここにある 

一人で抱える痛みなら僕に分けてほしい 
それでも寂しくなったなら 僕を思い出して 

あれからいつの間に君は僕に入り込んで 純情も取り戻した 
恐れないで前を向いて 鳥みたいに浮かんでたいな 
いつでも幸せのイメージ 
いつだって幸せイメージ

つれづれ/2004年

足踏みしているだけ またいつかと同じ場所で 
周りの景色だけがまた僕を置き去りにしてるようだ
変わりたいと願う自分と変わりたくないという想い
青春と呼ばれた日々が また僕を連れ戻しにくる

涙こぼして今を嘆くよりも笑っていたいんだ 
だから何もないけど描き続けるよ 何度も何度も

季節は僕を咲かせるだろう 鮮やか色で
素直になるの恐れないで素敵な事さ
やがては誰もが還る 空よ忘れないで僕がここにいたこと
やさしくて やさしくて

駅前の自販機でいつものコーヒーを買う
ちょっとだけ後ろ向きになってる自分がなんかヤダなあ

後悔はないと言える最後の日まで しっかりと見据えていたいんだ
ならば何もないけど描き続けよう 何度も何度でも

季節は僕を咲かせるだろう 鮮やか色で
素直になるの恐れないで素敵な事さ
やがては誰もが還る 空よ忘れないで 風よ忘れないで 
母よ忘れないで 父よ忘れないで 友よ忘れないで
僕がここにいたこと やさしくてやさしくて・・・

サマー蝉ハロー/2003年

サマーセイハロー…

潮風香る8月の蝉時雨 弱気な声も消された
氷で冷やす 灼熱の恋のあわ グラス埋め尽くしてく

透きとおる青い青の淡い雲の影の下
カゲロウゆらゆら 君の街までつながってゆく

サマーセイハロー セイハロー夏が終わる頃には君に伝えられるだろうか
サマーデイアローン なんでだろう君を誘う言葉今日も見つからないままで

遠くで呼んでる 虫の音で目を覚ます 浅い夢は熱帯夜
儚く散りゆく運命と知りながら 二度寝 過ぎ去りし日々

吹き抜ける風の散歩道 君のカケラ探す 
カゲロウゆらゆら 夕立に怯える物語

サマーセイハロー セイハロー夏が終わる頃には君に伝えられるだろうか
サマーデイアローン なんでだろう君を誘う言葉今日も見つからないままで

サマーセイハロー セイハローそして伝う汗は冷えて消えてしまうだろうか
サマーデイアローン なんでだろうラララ歌う声は今にも届きそうなのに…

君はカボチャ/2003年

今夜は寝ようか 寝ようかな まぶたに映る君 静かに 
夢の中ならこんなに近いのに 
言いたいことは何にも言えやしない ああもう君がカボチャだったらいいのに
空想の中ならこんなに素直なのに  

ああ今度会う時は変われるかなぁ 真っ直ぐな瞳で見つめられるように

空を見ようともしないで僕は 青いものだと決めつけていたよ 
有名な医者でも僕の病は治せない 

ああ今度会う時は変われるかなぁ 真っ直ぐな瞳で見つめられるように 

ああ今度会う時はカボチャじゃなくても 

ああ今度会う時は夢の中じゃなくても 

真っ直ぐな瞳で見つめられますように…

三分間の沈黙/2003年

波打ち際で待っていたのさ 足音で君ってすぐ気がついた 
ヘコみがちの僕を気遣って くだらないジョークを飛ばしたのさ 

今までの常識を覆す君の笑顔 毎日のイザコザなんてもうどうでもいいや 

君を乗せて走る車の中で僕は三分間の沈黙を楽しめるんだ 
どうか時よ止まれと願いながら

その時君は言ったのさ 打ち寄せる波で聞こえなかった 
僕は聞き返さなかったし 強く生きていこうと思った 

今までの常識を覆す君の笑顔 いつまでも忘れないよ 忘れるもんか  

君を乗せて走る車の中で僕は三分間の沈黙の意味を知ったんだ 
どうか時よ止まれと願いながら 
晴れてるのにワイパーつけっぱなしの車で 前が見えないままの車を走らせたんだ どうか時よ止まれと願いながら…

sunny days /2003年

君の明日 少し変われたらいいよ こんな痛みも笑えるくらいに 

擦り減ったかかと そのままで行こうか 
新しいシャツなんか着心地が悪い 
よそいきの言葉 どうやら似合わないみたい 
背伸びしても あいつには敵わないみたい

君のために 僕のために あなたのために 出来ることがあるはずだから

君の明日 少し変われたらいいよ こんな痛みも笑えるくらいに 
角度を変えて空を見上げてごらんよ 見たこともない君に出会えるから

与え愛 始めてみようか
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。