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サマー蝉ハロー/2003年

サマーセイハロー…

潮風香る8月の蝉時雨 弱気な声も消された
氷で冷やす 灼熱の恋のあわ グラス埋め尽くしてく

透きとおる青い青の淡い雲の影の下
カゲロウゆらゆら 君の街までつながってゆく

サマーセイハロー セイハロー夏が終わる頃には君に伝えられるだろうか
サマーデイアローン なんでだろう君を誘う言葉今日も見つからないままで

遠くで呼んでる 虫の音で目を覚ます 浅い夢は熱帯夜
儚く散りゆく運命と知りながら 二度寝 過ぎ去りし日々

吹き抜ける風の散歩道 君のカケラ探す 
カゲロウゆらゆら 夕立に怯える物語

サマーセイハロー セイハロー夏が終わる頃には君に伝えられるだろうか
サマーデイアローン なんでだろう君を誘う言葉今日も見つからないままで

サマーセイハロー セイハローそして伝う汗は冷えて消えてしまうだろうか
サマーデイアローン なんでだろうラララ歌う声は今にも届きそうなのに…
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君はカボチャ/2003年

今夜は寝ようか 寝ようかな まぶたに映る君 静かに 
夢の中ならこんなに近いのに 
言いたいことは何にも言えやしない ああもう君がカボチャだったらいいのに
空想の中ならこんなに素直なのに  

ああ今度会う時は変われるかなぁ 真っ直ぐな瞳で見つめられるように

空を見ようともしないで僕は 青いものだと決めつけていたよ 
有名な医者でも僕の病は治せない 

ああ今度会う時は変われるかなぁ 真っ直ぐな瞳で見つめられるように 

ああ今度会う時はカボチャじゃなくても 

ああ今度会う時は夢の中じゃなくても 

真っ直ぐな瞳で見つめられますように…
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