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サバイブレーション/2007年

安全と冒険 退屈と充実の中で
人生のゲーム 勝ったのは一体どっちだ?
終電間際、満員の新宿あたりで
迷惑顔のサラリーマンを見た
家に帰れば子供がかわいい寝顔で
そいつの帰りをいまかと待ってるというのに
僕はといえば、日当たりの悪いワンルームで
待っているのは洗濯もんの山

失望も希望も両方をカバンに詰めて
不確かでも確かでも変わらない 誰もが皆

さぁ バイブレーション 意味なんかない
ただ空は今日も青くて
屋根の上に月がひとつ 微笑んで 微笑んで 微笑んで


横シマな夢 垂れ流す すごいTVショー
バーチャルな世界 暴れちゃう うまくいかないから
名ばかりのプライド ほら名声、受け売り、黄色信号
みんなで渡れ やったもん勝ちだ

ホントもウソも もはや机上の空論
リセットも再生もありゃしない

ほらまた悪魔が僕に囁いてんだ ご都合主義の心に火を点ける
良いわけないのに言い訳考える サラバ、ヨワムシ 
消えてナクナレ!

さぁ バイブレーション 意味なんかない
ただ空は今日も青くて
屋根の上に月がひとつ 微笑んで 微笑んで 微笑んで

サバイブレーション 理由なんかない
ただ空が今日も笑うから
僕の上に星がひとつ いつまでも 輝いて 輝いて…
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ローカル線のモノローグ/2006年

夜の街灯り 不規則なリズム このまま目を閉じて少し眠りたい
君と二人で見た夢は今はもう 帰る場所もなくて 深い闇を照らす

シャララララ 僕ら変わってしまうかな
シャララララ 涙、手がかりもないままで

池袋行きの列車の中 あの頃とは違う景色に君を探していた
いつかは思い出さえも こんなふうに夜空に溶けてしまうの

いつから幸せを見つめなくなったの? 無理を承知で孤独を選んでる

シャララララ 週末になくした無邪気さを
シャララララ 君は今何を想う

池袋行きの列車の中 あの頃とは違う景色に君を探していた
いつかは思い出さえも こんなふうに夜空に溶けてしまうの

チェリーブロッサム/2006年

知りたがりだよモンキー 中途半端になる
尻切れトンボで問答 答えなどない
悟りを開いちゃっても どっかで聞いた言葉
自己責任のうえ 勝手気ままにやって

それでもぼくらの時計は止まれないから

サヨナラ いつだって 君のこと忘れないよ
桜の木の下で 色褪せぬ泣き笑い

力はないけれど それでも夢見れる
等身大なんて意識して そっからどうするつもり?

くだらない時間が ぼくらの宝物さ

サヨナラ いつだって 君のこと忘れないよ
桜の木の下で 色褪せぬ泣き笑い

あの日見た未来とは違う毎日に戸惑う時には
屋上に立って ちっぽけなぼくら眺めてみて 思い出して

サヨナラ いつだって 君のこと忘れないよ 桜の木の下で 色褪せぬ泣き笑い

サヨナラ…
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